ペットは欲しいが、死別が怖い

友だちがペットを飼っている。犬のパグである。いろんなしぐさや、その愛くるしいまなざしに心からかわいいと思う。友だちはもう、ワンちゃんの母であり、恋人であり、そしてかけがえのない家族になっている。それはそうだろう、毎日一緒にいて面倒をみていれば、そうなるに決まっている。私もペットが欲しいと思うことはあるけれど、もし、ペットを飼うと、愛し過ぎて、ペットが病気になったり、死んでしまったりしたら、耐えられないショックを受けるだろうと思う。その覚悟がないとなかなかペットは飼えない。
 [ロンドン 9日 ロイター] 英国立統計局が9日発表した4月の貿易収支は73億8900万ポンドの赤字となった。赤字幅は3月の77億0800万ポンド(改定値)から縮小し、エコノミスト予想の75億5000万ポンドも下回った。

【関連記事】
5月の英既存店小売売上高は前年比‐2.1%、予想外に減少=BRC
英政府の財政健全化策を支持、今年の英経済成長率は約1.5%の見通し=IMF
第1四半期の英建設受注は前期比23%減=統計局
景気急減速なら資産買い入れ措置の延長も=フィッシャー英中銀理事
英中銀、利上げ先送りなら信頼性損なう恐れ=金融政策委員


 [東京 9日 ロイター] 日立製作所<6501.T>は9日、経営方針説明会を開き2012年3月期の連結業績予想を発表した。売上高は前年比1.9%増の9兆5000億円、営業利益は前年比10%減の4000億円、純利益は同16.2%減の2000億円を見込む。

 東日本大震災の影響が残り減益予想だが、下期に復興需要による本格回復を見込み、純利益で過去最高となった前年度に迫る高水準の利益を確保する計画だ。 

 2000億円の純利益予想は、トムソン・ロイター・エスティメーツが集計した主要アナリススト14人の過去30日間の予測平均値の2306億円を下回った。12年3月期の震災によるマイナス影響は売上高で3000億円、営業利益で1100億円と予想。12年3月期業績予想について、会見した中西宏明社長は、「上期は減収減益となるが、下期からは復興需要もあり本格回復を見込む」と説明し、減益予想は「電力と自動車関連(の顧客)の動向が不透明」(中西社長)なことが影響するという。 

 昨年5月末に公表した、13年3月期を最終年度とする中期経営計画の改定も併せて発表した。売上高10兆円、営業利益率5%超、純利益は「2000億円台の安定的確保」とした。昨年5月時点では13年3月期売上高目標10兆5000億円だったが、今年度に予定しているハードディスクドライブ事業売却の影響で下振れするものの、利益計画は維持した。中西社長は「営業利益率5%はグローバル企業として最低限の目標。次のステップで2けたの営業利益を実現したい」と強調した。 

 電力や鉄道など社会インフラ事業にコンピューター・システムと高付加価値素材事業を加えた戦略テーマ「社会イノベーション事業」の強化に向けて、昨年5月末時点の計画から1000億円以上を増額して1兆7000億円超を投資する。内訳は設備・戦略投資で1兆1000億円、研究開発で6700億円を振り向ける。M&A(合併・買収)戦略については、金額は言えないとしながらも、「大小合わせた様々なM&Aを積極化したい」と語った。 

 日立も原子炉製造を手掛けた東京電力<9501.T>福島第1原子力発電所の事故に伴い原発事業に対する逆風が指摘されている。この点について中西社長は、「国内は難しい事業があり不透明だが、(ベトナムなど)海外では継続される手応えを持っている」と説明した。原子力事業で2020年度3800億円とする売上高目標については「それほど変える必要はない」としている。

(ロイターニュース、浜田健太郎)







 

【関連記事】
ホットストック:日立<6501.T>はプラス圏、下値の買いで切り返し
リトアニア原発建設、日立と東芝の2陣営が応札
日立HDD事業売却は11年10─12月期に、欧州委の詳細審査で
日立が中国の火力発電機器の生産増強、アジア受注拡大狙い
〔株式スコープ〕電機株の回復は重電先行・IT系で遅れ、世界経済リスクを市場は注視


 ユニティは、調光器対応で“世界最高水準”の全光束を謳うLED電球「XLEDIA(エクスレディア) X16」シリーズを、7月1日に発売する。全光束1,300lmの昼光色タイプ「X16-CJ」と、1,000lmの電球色タイプ「X16-WJ」が用意される。価格はオープンプライスで、店頭予想価格価格はいずれも9,980円前後。

【拡大画像や他の画像】

 昼光色、電球色とも、1,000lmを超える高い全光束を特徴のLED電球。同社では昼光色タイプの全光束1,300lmについて、“世界最高水準”としている。ランプ単体での明るさは、昼光色タイプが80相当W、電球色タイプが60W相当で、ランプ1m直下の明るさは、昼光色タイプが白熱電球210W相当、電球色タイプは160W相当という。

 定格寿命は40,000時間。1日8時間の使用で、約13年取り替えが不要という。長寿命を実現するため、LED電球から発生する熱を効率的に放出する「TTR(Tunneling Thermal Resistance)」技術を採用している。

 消費電力はいずれも17.2W。80W形白熱電球と比較した場合、1日8時間の使用で、年間4,034円の節約になるという。

 同社ではX16シリーズについて「LED電球は暗い」という印象を払拭するとしており、ロビーやエントランスでの使用に最適としている。

 本体サイズは70×132mm(直径×高さ)で、重量は155g。口金はE26。色温度は昼光色が6,000K、電球色が2,700K。


【家電 Watch,正藤 慶一】


【関連記事】
LED電球、どれを買う? ユニティ「XLEDIA(エクスレディア) X15シリーズ」 (2011/3/31)
ユニティ、“世界最高クラスの明るさ”のLED電球 (2011/3/1)
ユニティ、調光器対応で全光束1,100lmのLED電球 (2011/3/8)
ユニティ、“世界最高水準”全光束820lmのLED電球 (2010/8/31)


このブログ記事について

次のブログ記事は「トロフィーの意味」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。